久しぶりの更新となります!!

皆様お久しぶりです。
最近は少し冷える日もありましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私の周りでは体調を崩してしまった方もいるので、皆様も風邪には十分お気を付けください。

さて、今回は飲酒運転について少し書こうと思います。
以前のブログで、飲酒運転の法改正についてのことについて記事にしました。
なんと、この法改正によって飲酒運転による死者数が劇的に減少したという記事を見つけたので、報告したいと思います。VancityBuzzの記事によりますと飲酒運転での死者数がここ3年でおよそ52パーセントも減少したとのことです。この影響からも、法改正によりペナルティがかなり重くなったことがお分かりいただけると思います。
↓こちらがVancityBuzzの記事へのリンクとなります。記事の詳細を知りたい方はぜひご覧ください。
http://www.vancitybuzz.com/2014/02/tough-laws-decrease-b-c-s-drinking-driving-deaths-52-per-cent/

レストランやバーでミュージシャンとして働きたい方に!!!


皆さんこんにちは。ついこの間7月1日はカナダデーでしたね。皆さんはどのような休日を過ごされましたか?

 










今回はカナダでミュージシャンとしてバーやレストランで働きたい方に朗報です!
ワークパーミットを取得するために、今までの制度ではLMIA( Labour Market Impact Assessment)だけでなく手数料として一人当たり275ドルの支払いが必要とされていました。
 しかし今の制度ではLMIAに申し込む必要がなくなりました。

交通事故後にすべきこと



皆さんこんにちは。過ごしやすい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

本日は自分が交通事故を起こした際すべきことをお話したいと思います。
交通事故後、自分が不利な状況にならないよう事故直後にすべきことをしっかり知っておきましょう。



ほとんどの方が交通事故後にとるべき行動を知らないのではないでしょうか?その行動は事故後に保険会社などとやり取りする際に大きく影響しますので慎重かつ正確な対処ができるようにしましょう。いくつか具体的な対処法を挙げますので参考にしてみてください。


  • 交通事故直後すぐに自分の非を認めない。
事故が起きたときあなたはすべての状況を把握できていますか? 実際に起きた本当の状況を把握するまで自分の非を認めたり謝罪することは避けましょう。自己責任を問われたときに事故直後の謝罪は大きな不利になる恐れがあります。

  • 連絡先の交換
交通事故に関わったすべての人の連絡先を交換することはとても重要です。のちのち予測してなかったトラブルが起きる可能性もありますので、連絡先の交換を忘れてしまうと自分の意見を主張するチャンスを失ってしまうかもしれません。あなたが集めなければいけない情報は以下の通りです。
  1. 名前、住所、免許書番号、電話番号等の連絡先
  2. 目撃者の連絡先
  3.  事故時の環境状況(天気、場所の目印となるもの、信号などなど)。周囲の状況を写真やビデオを撮っておくとよりよいでしょう。
  4. 自分が負ったケガ(写真または日記をつけることも重要)

ICBC 自動車保険


バンクーバーでは日差しが強くなってまいりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回はバンクーバーでの自動車保険について説明します。

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ブリティッシュコロンビア州では基本的な補償を全てのドライバーに適用されるように、ICBC自動車保険に入ることが強制されています。

基本的に、この自動車保険はカナダとアメリカ合衆国で適用されますが、すべての地域ではないので、しっかり確認することをお勧めします。


ICBCの基本的補償って何?

カナダ新移民政策 (2015~2016)


 http://www.spechtandpryer.com/wp-content/uploads/2014/06/flag.jpg



今年もバンクーバーに過ごしやすい素敵な季節がやってまいりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回はカナダ政府が現在計画している新移民政策(2015~2016)についてお話させていただきます。

 まず、6つの変更点を紹介します。

カナダ移民政策 2014


バンクーバーに今年も夏らしい季節がやってまいりました。大変過ごしやすい気候となっておりますが、皆様はいかかがお過ごしでしょうか?

 今回はカナダの2014年度移民政策について少々お話させていただきます。
 皆様は既にご存知でしたか?

 カナダは今年2014年、240,000人から265,00人の永住者を受け入れることになっています。

経済移民者(経済的理由による国際移動)は63パーセント増加、家族移民者は26.1パーセント増加、難民等その他10.9パーセントの増加が見込まれています。