協議離婚について

皆さんこんにちはスペクト&プライヤーのtomokoです。

今日は離婚を一番平和的に行う協議離婚というものをご紹介させていただきたいと思います。
こちらの協議離婚というのは金銭面のみならず精神面の負担も軽減され、双方が離婚を認めている場合にはとても理想的な離婚の手段といえるのではないかと思います。
離婚に携わって様々不安なこと、考えるだけでストレスになってしまうかと思いますができるだけわかりやすく、みなさんにご案内させていただきます。

Team working on a startup project
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先ほど申し上げたようにも、こちらの協議離婚の大きな違いとしては双方が離婚に納得し、双方弁護士を持ったうえで納得のいく離婚内容を決定すべく協力して進めていくという点です。

伝統的に知られている離婚と大きく違う点として
  • 裁判所へ行くことなく双方と双方の弁護士が合意書にサインしたうえで離婚を進めていくこと
  • 資産情報など含め双方が情報をシェアすることに合意していること
  • 資産、子孫、その他の問題をご自身またはご自身の弁護士含めチームワークとして進めていく
  • 双方の弁護士のみではなく話合いの場には4人で、ご自身と配偶者、また双方の弁護士も含め話し合いを行うこと
などが大きな違いとしてあげられます。

一番大きなポイントとしては話合い、離婚についての問題についてお互いを敵として扱うのではなく双方を尊敬し、話合いを真摯に進めていくことに納得しているという点です。

こちらの協議離婚について弊社でお手伝いさせえていただけます。
こちらは裁判所に出向く必要がないので費用的にもかなり抑えられるのみでなく、弁護士が話し合いに参加するので法的に合意書を執り行うことができます。

なにかご質問やご相談などありましたらお気軽にお電話ください☆

tomoko 


SPECHT & PRYER Barristers / Solicitors 
Suite 1150 - 789 West Pender Street | Vancouver, BC V6C 1H2
Office:604.681.2500 | Fax: 604.736.0118



  • 記事の内容は正確な情報を書くように努めていますが、情報の正確性・信頼性を保証するものではありません。
  • 当ブログの内容を元にした行動によりおきた損害・損失について、管理人は一切の責任を負いかねます。予めご了承下さい。

詐欺にご注意

皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのTomokoです。

突然ですが皆さん、Craigslistはご利用なさいますでしょうか?
Craigslistは北米で長い間親しまれているウェブサイトで「賃貸探し」「中古品の売買」「仕事探し」など様々な用途に使われています。


非常に便利なCraiglistですが、正しく使わないと詐欺にあわれてしまう可能性もございます。本日の記事では、皆さんが詐欺にあわないための注意喚起として、Craigslistを利用する上で気をつけるべき点について紹介いたします。


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1.  偽物のチケット・無効チケットに注意!
有名アーティストがコンサートにくることも多いバンクーバーですが、Craigslistでのチケット購入にはお気をつけください。偽物や無効のチケットが販売されていることがあります。

2. オンラインプラットフォームでの金銭のやり取りに注意!
投稿者が近くにいない場合は注意Craigslistでは「ローカルでの取引」が基本です。実際に接触せずにオンラインプラットフォームでの金銭のやり取りを要求してきた場合は、99%詐欺であるといえるでしょう。

3. 偽物のCraigslistに注意!
一見本物のように見えてもウェブサイト自体が偽物だったというケースもあるみたいです。確認しましょう。

4. 魅力的すぎる賃貸広告には注意!
偽の写真を利用して存在しない家の広告が掲載されていることもあります。条件が"良すぎる"場合はお気をつけください。また、家を決める際にはその前に必ず一度訪れるようにしてくださいね。家を見るためのアプリケーションの記入を求めてくる場合があり、これは詐欺でない場合も求められることはあるのですがオーナーが海外にいる場合SINナンバーの記入などがあった場合は99パーセント詐欺のことが多いのでこちらもお気を付けください。

オンライン上での取引となると何かと不安なことが多いかと思うのですがもしもなにか不振に感じた場合は後から問題になるよりも事前に取引を止め、第三者の意見を聞くということも大事なのかなと思います。

本日の記事では、Craigslistを利用する上での注意点を4つ紹介させていただきました。次回の記事でも、いくつか紹介いたしますのでよろしければそちらもチェックしてください。

ではまた!

Tomoko
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パスポートを紛失、更新期限をすぎた場合

皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのTomokoです。

今回は、パスポートを紛失してしまった・もしくはパスポートの更新期限を過ぎてしまった方に対するご案内をいたします。


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パスポートの管理には細心の注意を払うべきですが、時にはもしものことが起きてしまうこともありますよね。


パスポートの紛失・盗難・焼失された場合には、まずその旨を警察署に届け出たあと、「紛失一般旅券届書」を提出の上、パスポートの新規申請を行ってください。


パスポートの再発行の際は日本領事館に行っていただきます。

<申請の際に必要となる書類>


  1. 一般旅券発給申請書 1通(領事館にて配布、もしくはオンラインダウンロード)
  2. 紛失一般旅券等届出書 1通(領事館にて配布、もしくはオンラインダウンロード)
  3. 本人を確認できる書類
  4. 戸籍謄(抄)本 1通(6か月以内に発行されたもの)
  5. 写真 2葉 (縦4.5cm×横3.5cm)
  6. カナダ警察への届出書 1通
  7. カナダ滞在資格が証明できる書類
  8. 旅券失効、及び申請同意書(未成年による申請で親権者が申請署名欄にサインできない場合)

の以上でございます。



パスポートの再取得には、通常1週間を要します。


本日はパスポートを紛失し、新たに申請する際のご案内をさせていただきました。少しでも皆さんのためになりましたら光栄です。


では、Have a great day!


Tomoko
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離婚時の確認事項について

みなさんこんにちは、スペクト&プライヤーのtomokoです。
本日も私共のブログを読んで下さりありがとうございます。
離婚のときにまず一番大事な決め手となるのが法的に結婚されているか、事実婚かということです。
ということで、まず離婚のステップを少しでもわかりやすくするために今日は離婚時に確認しておくべき事項や種類などについてご案内したいと思います。

Couple breaking up the relationship
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まず離婚の手続きやステップを考える前に確認したいこととして法的に結婚されたのか、(legal marriage)事実婚という形で結婚生活を送っていたのか(common-law marriage)の二つがあります。

まずは事実婚の場合から紐解いていきたいと思います。

事実婚(common law)にて結婚生活を送っており離婚することを決断された場合、こちらはとても簡単で双方が離婚に納得した場合これで離婚は完了になります。
離婚のプロセスに政府が関与してくることはなく一転気を付けたい点として、ご子息やご息女がいらっしゃる場合、資産分与などがかかわってくる場合、口約束で終わらせるのではなく法的に養育費はいくらになるのか、資産分与はどうするのかなど弁護士を通して書面で双方合意する事をお勧めされています。
というのも口約束で済ませてしまった場合もし将来問題が起きた場合解決方法が限られてきてしまうからです。
その後のトラブルを避けるためにも、離婚時の同意書などは書面で持っておくことが重要です。


結婚(legal marriage)の場合

こちらの場合だと事実婚の場合とは異なり、様々なステップそして条件を満たしていることが必須になってきます。

カナダで法的に離婚する場合は様々な条件があり代表的にあげられるものとしては
  1. 別居して一年以上経過していること
  2. 片方が身体的または心的に暴力をふるった
  3. 片方が姦通、不倫をした
などの事項があげられます。
これらの内容に該当する場合はこれをもって離婚申請を正式に執り行っていくことになります。

その後に裁判所から離婚を下すことになるのですがその際にも様々な条件があり

  • 子供がいる場合はその件に関してどうするのか、裁判所が子供の援助についてアレンジを決定していること
  • 2人のうち片方が12か月以上BC州に住んでいること
  • 2人の結婚生活がうまくいっていないことを証明できていること
などの条件を満たす必要があります。

これをもって正式に離婚が合意することになるのですが、その離婚の中でも2つ種類があります。


Contested(合意なし)とUncontested(合意あり)です。
Uncontestedは、2人が離婚をすること、そして子供や財産の分割に合意している場合です。この場合、弁護士の監視の上、2人が協力して、合意し、すべての手続きを完成できれば、裁判所に本人(たち)が直接裁判所に出向かう必要はありません。

Contestedの場合は、2人が財産や子供の子育て分割に合意していない時です。決して、2人のうちの片方が離婚について合意していない場合を指すわけではありません。どちらかが離婚について合意していなくてもその手続きを訴えられれば、離婚を申請することができます。安心ですね!Contestedの離婚はもう少し手続きが複雑になります。片方がNotice of Family Claim(F3)を記入してもう片方がそれに答弁する形で手続きが始まります。それ以降は弁護士のアシスタントにより、仲介・調停し、同意にたどり着く形になります。
それでも同意にたどり着かない場合は、裁判官が決断を下す、という流れです。

引用 British ColumbiaのHP

どちらの場合でも可能な協議離婚というものもあり、そちらはまた明日簡単にご案内させていただきたいと思います。

出来る限り簡単にご案内させていただけるように務めさせていただいたのですが離婚はカップルによって様々異なってくるかと思います。

もしなにかご相談などありましたら、弊社では離婚の案件も多く受け持っており、日本人の経験豊富なスタッフもおります。
お気軽にご相談くださいね☆

では素敵な一日をお過ごしください

tomoko 



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