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大麻の合法化について

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皆さんこんにちはスペクト&プライヤーのtomokoです。 本日は在バンクーバー日本領事館から大麻に関する記事とともにカナダにおける大麻への対応などのご案内をさせていただきたいと思います。 (free download form rawpixel) 10月に大麻が合法化されてから町のいたるところで大麻が匂ってくることが日常化した現在、カナダでは合法化された大麻ですが、日本では今まで通り大麻の所持、使用などは法律で厳しく禁じられております。 こちら がバンクーバー領事館からの勧告記事になります。 こちらに記されている通り、大麻所持法の対象は日本国内のみならず日本国外にいる日本人も対象になっておりますのでカナダでは合法な大麻ですが、日本人の皆さんは大麻にの購入や所持は避けるようにしてください。 今後大麻の合法化に伴い様々なトラブルが起こりうる可能性がありますのでみなさんも十分に注意してカナダで経験できるほかの貴重な経験を楽しんでくださいね ではまた☆ tomoko  SPECHT & PRYER   Barristers / Solicitors   Suite 1150 - 789 West Pender Street | Vancouver, BC V6C 1H2 Office:604.681.2500 | Fax: 604.736.0118 Email:  staff@spechtandpryer.com  | Web:  www.spechtandpryer.com 記事の内容は正確な情報を書くように努めていますが、情報の正確性・信頼性を保証するものではありません。 当ブログの内容を元にした行動によりおきた損害・損失について、管理人は一切の責任を負いかねます。予めご了承下さい。

マリファナがついに合法に!

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みなさんこんにちは! Specht & Pryer のAyaです。木々の葉も色づき、毎日少しづつ寒くなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか? ついに!マリファナが!合法になりましたね!皆さんの周りでは様々な変化は感じられますでしょうか?私は先日公園でゆっくりリラックスしていたら、横からぷんぷん大麻の匂いが。。。 Pexels Free Photo download マリファナの規則について、ここでもう一度確認してみましょう。下記は、在バンクーバー日本国領事館による注意点です。   1.カナダでは、本年10月17日から、大麻(マリファナ)の所持・使用が合法化されます。   2.一方、日本では大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。   3.この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあります。   4.在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻(大麻を含んだ食品・飲料についても同様)に手を出さないように十分注意願います。 引用: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000921.html 今後、大麻合法化の影響による様々なトラブルや交通事故などが増えるかもしれません。皆さんくれぐれも身の安全には気を付けてくださいね。 では、季節の変わり目、健やかにお過ごしください! Aya SPECHT & PRYER   Barristers / Solicitors   Suite 1150 - 789 West Pender Street | Vancouver, BC V6C 1H2 Office:604.681.2500 | Fax: 604.736.0118 Email:  staff@spechtandpryer.com  | Web:  www.spechtandpryer.com

トルドー首相、マリファナ何だって?

こんにちは!スペクト&プライヤーのリーガルアシスタント兼翻訳のAyaです。 新しい週があけましたね!みなさんお元気ですか? フムフム…なんだろう、この道の妙なスカンクみたいな臭いは…? みなさんバンクーバーにある程度住んでいると一度は経験したことがあるかもしれません。 そうです。マリファナです。 以前の記事で ダメ。ゼッタイ。マリファナ事情 in Canada と題してマリファナの法律についてお話しました。このリンクを参照ください。 http://spechtandpryer.blogspot.com/2017/03/in-canada.html あれ、けど確か、この前トルドー首相何かマリファナについての法律が変わったって言ってなかったっけ? そうなんです。先日6月20日、トルドー首相は記者会見を開き、マリファナの法律について、何か発表されていましたね。では実際に何が変わったのでしょうか? トルドー首相は、マリファナのレクリエーショナルいわゆる娯楽用、の使用を許可するという法律を発表しました。その法律は 2018年10月17日 から施行されます。 18歳以上の成人は、 一定の限度 でマリファナを所持売買をすることが可能になります。 詳しくはこちらのリンクを参照してください。 http://www.justice.gc.ca/eng/cj-jp/cannabis/ 以前までは医療用のみの可能だったのですが、それでもマリファナを所持売買し、違法行為として逮捕されていた若者が多かったのを首相は心配し、カナダ政府はこの法律の施行を発表しました。なので目的は以下のようになります。 法律化・明文化することにより、 マリファナへのアクセスを より厳しく管理・制限する 若年層のマリファナ使用を防ぐ(簡単に入手できないようにする) 違法な薬物ディーラーを取り締まる 公共の安全と健康を守る (薬物使用後の車の運転取締り強化 等) 決して、マリファナの使用に関する法律がそ緩くなったのではありません。むしろもっと厳しくなります。そしてこの法律は、 未成年の保護 を重視していて、それにまつわる罪は厳しく取り扱われます。18歳以下の者にマリファナを売る、譲渡してはならないことはもちろん、未成年を利用して犯罪を犯してはならない、などです。そ...