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ワーキングホリデー

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皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。 本日の記事では、カナダに滞在する方法のひとつであり、日本人の方に人気のあるワーキングホリデーに関してご案内いたします。 (free download from pexels) <ワーキングホリデービザの特徴> ワーキングホリデービザは18~30歳の方が申請できるもので、一年間の就労許可にあたります。こちらはオープンワークパーミットと呼ばれるもので、雇用主や職種の制限がありません。また、6か月以内であれば学校に通うことも可能です。 <ワーキングホリデービザの申請条件> 日本国籍を有する 申請受理時点の年齢が18-30歳である 滞在期間中の疾病や障害をカバーする医療保険に加入する 滞在期間中有効なパスポートを有する 資金証明ができる <ワーキングホリデービザの魅力> ワーキングホリデービザの魅力は、フレキシブルなプラン設計ができる点です。6か月以内では学校に通うことも可能なため、最初の数ヶ月は学校で英語力アップを狙い、その後働くことも可能です。また、雇用主の制限がないことから仕事を掛け持ちすることや、仕事を変更することも可能です。 また、ワーキングホリデーで就労経験を積んだあとにカナダに滞在し続けたい方もいらっしゃると思います。我々スペクト&プライヤーは永住権の取得に関するサポートもしておりますのでお気軽にご相談くださいね。 では、本日はこのあたりで失礼します。Have a great day! Kyohei SPECHT & PRYER   Barristers / Solicitors   Suite 1150 - 789 West Pender Street | Vancouver, BC V6C 1H2 Office:604.681.2500 | Fax: 604.736.0118 Email:  staff@spechtandpryer.com  | Web:  www.spechtandpryer.com 記事の内容は正確な情報を書くよ...

ワークパーミット(就労ビザ)のお話

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皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。 6月も終わりに近づいていますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか。 本日の記事では、ワークパーミットについてご案内いたします。 (free download from pexels) ワークパーミットはその名の通り、「就労許可」です。カナダで働くためには、他にも「ワーキングホリデー」や「ポストグラデュエーションワークパーミット」などの手段がありますが、ワークパーミットの取得はこれらとはやや異なります。 例えばワーキングホリデーなどでは、条件を満たせば、自ら申請することができます。しかしワークパーミットの場合は 雇用主の協力 が必要です。 申請手順としては、 雇用主がESDC(カナダ労働省)に対してLMIA(Labour Market Impact Assesment)の申請を行う(申請費:$1000) ESDCが雇用の正当性を審査する 審査に通過した場合は、ポジティブLMIA(※)と必要書類をそろえて移民局にワークパーミットの申請を行う ※審査に通過した場合のみ、ポジティブLMIAを受け取りワークパーミットの申請ができます。 この形態では、雇用主のサポートが必要なため雇用主は決まっている必要があります。その点、オープンワークパーミットであるワーキングホリデーやポストグラデュエーションと異なります。 本日は、ワークパーミットについてご案内いたしました。ワークパーミットの取得ができたら、永住権取得に向けて大きな一歩が踏み出せますね! では、本日はこのへんで。Have a great day! Kyohei SPECHT & PRYER   Barristers / Solicitors   Suite 1150 - 789 West Pender Street | Vancouver, BC V6C 1H2 Office:604.681.2500 | Fax: 604.736.0118 Email:  staff@spechtandpryer.com  | Web:  www.spechtand...