ワークパーミット(就労ビザ)のお話


皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

6月も終わりに近づいていますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか。
本日の記事では、ワークパーミットについてご案内いたします。


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ワークパーミットはその名の通り、「就労許可」です。カナダで働くためには、他にも「ワーキングホリデー」や「ポストグラデュエーションワークパーミット」などの手段がありますが、ワークパーミットの取得はこれらとはやや異なります。


例えばワーキングホリデーなどでは、条件を満たせば、自ら申請することができます。しかしワークパーミットの場合は雇用主の協力が必要です。


申請手順としては、

  1. 雇用主がESDC(カナダ労働省)に対してLMIA(Labour Market Impact Assesment)の申請を行う(申請費:$1000)
  2. ESDCが雇用の正当性を審査する
  3. 審査に通過した場合は、ポジティブLMIA(※)と必要書類をそろえて移民局にワークパーミットの申請を行う
※審査に通過した場合のみ、ポジティブLMIAを受け取りワークパーミットの申請ができます。


この形態では、雇用主のサポートが必要なため雇用主は決まっている必要があります。その点、オープンワークパーミットであるワーキングホリデーやポストグラデュエーションと異なります。


本日は、ワークパーミットについてご案内いたしました。ワークパーミットの取得ができたら、永住権取得に向けて大きな一歩が踏み出せますね!


では、本日はこのへんで。Have a great day!

Kyohei
SPECHT & PRYER Barristers / Solicitors 
Suite 1150 - 789 West Pender Street | Vancouver, BC V6C 1H2
Office:604.681.2500 | Fax: 604.736.0118



  • 記事の内容は正確な情報を書くように努めていますが、情報の正確性・信頼性を保証するものではありません。
  • 当ブログの内容を元にした行動によりおきた損害・損失について、管理人は一切の責任を負いかねます。予めご了承下さい。

離婚のお話


皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

本日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今回の記事では、離婚に関してご案内いたします。


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1.Divorce for legally married couple -こちらは法的に結婚されているカップルが唯一結婚を終わらせることのできる法的な離婚です。この方法で離婚する場合何点か条件がありそれを満たして初めて離婚の申請をすることができます。この中にもuncontested/contested divorce という二つの種類があり、uncontestedは双方が親権や財産などの取り決めに合意しているもの、その反対でcontestedは双方が離婚には合意しているもののそれに伴った内容に合意していないときのことを指しています。

2.Separation for common law couple-これは事実婚で結婚しているカップル対象の離婚方法でこちらの場合1で述べさせていただいた離婚とは違い法的手段をとることなく双方の合意のもと離婚をすることができます。

3.collaborative divorce-こちらは日本でいう協議離婚に当てはまり、法的に結婚されているカップルでも事実婚のカップルでもどちらにも対象で双方が離婚に納得している場合弁護士をもって平和的に裁判所へ出向くことなく進められる離婚方法で金銭面のみならず、精神的にもメリットが大きいものとなっております。


離婚にはいくつかの種類がございますが、それぞれ状況も異なりますので、ご質問などがございましたら我々にお気軽にお問合せくださいね。日本語・英語どちらでも対応させていただきます。


本日は離婚の種類を紹介させていただきました。少しでも皆さんのためになったら光栄です!
では、本日はこのへんで失礼いたします。



Kyohei
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リッチモンドナイトマーケットの話


こんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

最近ブログの更新が滞りがちで申し訳ありません。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日は、リッチモンドナイトマーケットについて話したいと思います。


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<Richmond night market>
リッチモンドナイトマーケットは、BC州のリッチモンドで夏季期間の金・土・日に開催される北米最大級のナイトマーケットです。特徴としては、日本・中国・韓国をはじめとする多くのアジア料理の屋台が出店していることです。グルメだけでなく、子供が遊べる場からアクセサリーなど小物類の販売まで、楽しめるコンテンツが多く人気があります。


時間
7pm-12pm


入場料
子供(8歳以下):無料
一般:4.75ドル
シニア(60歳以上):無料


アドバイス
基本的に、時間帯を問わず入場のために長い列ができています。しかし、グループ入場をすることで列に並ぶのを回避することができます。グループ入場は、6人以上のグループでまとめてチケットを買うと、列に並ばずに別の入場口から入れるというものです。グループで行かなくとも、現地で同じく”一緒に入場する人を探している人”を見つければその場でグループとして入場ができますよ!


中に入ったら、沢山の屋台が待っています。たこ焼きなどの、日本のお祭りの定番のものもいくつかあるので、どこか懐かしい雰囲気を感じることができるかもしれませんね。他にも色々な国のものが並んでいるので、是非沢山おいしいものを食べてエンジョイしてくださいね!


本日は、リッチモンドナイトマーケットに関してご案内いたしました。では皆さん、Have a great day!



Kyohei
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MSPについて

皆さんこんにちはスペクト&プライヤーのtomokoです。
今日はカナダ保険のお話をしたいと思います。

Closeup of pills
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海外で生活する際に必ず入っておきたいのが保険。思わぬ事故や体調不良の際に入っていないと巨額の医療費を請求されてしまうのでこれだけはきちんと入っておきたいですね。しかもBC州ではMSPという保険がありこちらは
  • カナダ市民
  • ファーストネイション
  • そしてカナダ政府からの正式なビザをお持ちの就学者、または労働されている方
が対象となっており、カナダ国民でなくてもこのMSPに加入することによって基本的な健康保険のサービスを受けることができる仕組みになっています。
(ただしMSPのサービスを使えるようになるまで申請後から3ヵ月かりますのでご注意ください)
詳しくはこちらのサイトをご参照ください。
https://www2.gov.bc.ca/gov/content/health/health-drug-coverage/msp/bc-residents/eligibility-and-enrolment/are-you-eligible


カバー内容としては
MSPは必要な医療のサービスをカバーし、医療上必要のないものについてはカバーしません。そして基本的には医療費の100%がカバーされます。
ですので病気やケガで病院を訪れた際にはお会計なしで病院を去ることができます。

カバーされないものとして具体的にいくつか例を挙げると
  • 整形手術
  • 定期的な目の検査(ただし19-64歳の方のみ)
  • 歯科治療
  • カイロプラクティックやマッサージセラピー等
  • カウンセラーや心理学者のサービス費用
  • 救急車の費用
  • 処方箋


などがあげられます。処方箋や救急車がカバーされないというのはちょっとした落とし穴ですね。

みなさんもお体には気を付けてお過ごしください。
ではまた

tomoko 


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体調を崩したとき

みなさんこんにちはスペクト&プライヤーのtomokoです。
この三週間体調を崩してしまいブログをkyoheiくんにすっかり任せてしまいました。。。
体調管理、しっかりしないとと反省するばかりです。。。

Doctor diagnose patient symptoms at the hospital


異国で体調を崩すと心細くなるのみでなく今まで使っていた薬やかかりつけのお医者さんに行けないというところから不安が高まることも多いかとおもうのですがバンクーバーではどのような症状であれ初めに行くのがウォークインクリニックになります。
MSPという州から提供される保険が適用されるので基本的には無償で診断を受けることができます。

そこでさらなる検査などが必要な場合にそこから大きな病院に紹介されそれをもって病院に行くという流れになります。
このウォークインクリニックはMSPといったBC州が提供している保険に加入している場合は基本的に無料で見てもらうことができ、ウォークインクリニックは比較的多数バンクーバー内にありますのですぐに見つけることができます。

中には事前に携帯のアプリから予約することもできるので待つことなく診察してもらうことができます。

MSPの基本的なカバー内容としてはこちらの診察費用なので、処方された薬を受け取りに行く際は別途費用が掛かります。この費用は働いている方、または学校の保険に加入している方などはカバーされることがありますのでそちらは各保険会社にご確認ください。

ウォークインクリニックの住所などは検索すると多数出てきますのでどこにあるのか把握しておくともしもの時にいいかもしれませんね!

では今日はこちらで失礼します☆

tomoko 

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賃貸トラブルを避けるためには


皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。今回の記事は、「賃貸トラブルを避けるためには」です。


我々日本人にとって、バンクーバーで賃貸をすることはとても一般的ですね。シェアハウスや、アパートメントの一部屋を借りるなど、他の方とシェアをする方も多くいらっしゃるかと思います。外国ならではのよい経験ですが、中にはトラブルに巻き込まれてしまった方の話も耳にします。

今回は、皆さんが賃貸トラブルを回避するための注意点を紹介させていただきます。



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まず、トラブルとして多く挙げられるのが、オーナー(landlord)との金銭トラブルです。「デポジットが返ってこない」「家賃が事前の話と違う」「不当な代金を請求された」などが例として挙げられるでしょうか。


これらのトラブルを防止するため最も効果的なのが、書面での契約です。短期間での滞在が一般的なバンクーバーでは、契約をおろそかにするオーナー(landlord)の方もいますが、自分の身を守るためにも、契約は書面で結ぶようにしましょう!


こちらにテンプレート(https://www2.gov.bc.ca/assets/gov/housing-and-tenancy/residential-tenancies/forms/rtb1_chrome.pdf)があるので、こちらをプリントしてオーナーの方に書いてもらうようにしましょう。


次に挙げられるのが、騒音トラブルでしょうか。

ルームメイトが頻繁にパーティを開き睡眠を妨害される、など日本では珍しいことも起こりうるかもしれません。こちらに関して気になる方は、その家がパーティや友人を招きいれるのを許容しているかどうかを住む前に確認する必要があるでしょう。全く自由な家もあれば、いくつかルールを定めている家もあります。


また、生活音などは本人があまり気にしていない可能性もあります。不満を感じても我慢してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、話して解決することもあると思いますので、思ってることを伝えることは大事かもしれませんね。


もしシェアをする場合は、多少の問題は仕方ないと思いますので、あまり気にしすぎるのはよくないかもしれませんね。しかし、金銭トラブルなどは書面契約にて防止できる場合がほとんどです。


本日は、賃貸トラブルを避けるための方法を紹介させていただきました。皆さんが居住先に満足し、素敵なカナダライフが送れることを願ってます!


Kyohei
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カナダの変わった法律


皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。


当然ですが、皆さんにとって「法律」とはどのようなイメージでしょうか?日本でもカナダでも、生活をする上で、法律はなくてはならないものです。しかした「この法律、変わってるな」と感じるものも正直ありますよね。本日は、カナダで一風変わった法律を皆さんに紹介していきたいと思います。筆者も調べてる中でおもしろい法律をたくさん知りました!


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それでは紹介していきます。


オンタリオ州
If you don't pay your hotel bill in Ontario, the hotel can legally sell your horse.
(もしホテルでお金を支払わなければ、そのホテルはその顧客の馬を売ることが法的に可能である。)

まずはこちら!ホテルの代金を支払わない人も滅多にいないでしょうがその人が馬を持っている確率まで含めるとどれぐらい低いのでしょうか(笑)

オシャワ(オンタリオ州)
In Oshawa, it is against the law to climb a tree.
(Oshawaでは、木に登ることは法律に反する)

こちらは日本人小学生は間違いなくびっくりの法律ではないでしょうか。僕も小さいころよく木登りをした記憶があります。。

ハリファックス(ノヴァスコシア州)
Taxi drivers are not allowed to wear T-shirts.
(タクシーの運転手がTシャツを着用することは認められていない)

もちろん仕事中の話ですが、Tシャツの着用は認められてないんですね。

カナダ全土
It is illegal to remove a band aid in public in Canada.
(カナダでは、公共の場でバンドエイドをはがすことは違法である)

こちらもびっくりですね。なぜこの法律がつくられたのか気になります。。


いかがだったでしょうか?なかなかおもしろいですね。今回紹介したのは一部でしたが、また他の記事で紹介できたらなと思っています。

では皆さん、よい一日を!

Kyohei
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協議離婚について


皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。ここ最近は移民に関する記事を多く書いていましたが、本日は少し話題を変え、協議離婚についてご案内いたします。


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協議離婚の特徴は、双方が弁護士を持ち、お互いに納得した上で離婚にいたる点です。双方が納得できるように進めるため、精神的苦痛も比較的少ないのが利点です。


一般的に皆さんがイメージされる離婚と異なる点としては
  • 裁判所に行くことなく双方の弁護士が合意書にサインしたうえで離婚を進める点
  • 資産情報などを含め、双方が情報をシェアすることに合意していること
  • 資産、子孫、その他の問題を双方の当事者と弁護士を含めチームワークとして進めていくこと
  • ご自身と配偶者の方、双方の弁護士の4人で話し合いを行うこと

などが挙げられます。


ポイントとしましては、離婚に際してお互いを尊重したうえで話し合いを進めていくことが重要となります。


こちらの協議離婚に関する相談も弊社はお受けしておりますので、お気軽にお電話(604-681-2500)またはEメール(staff@spechtandpryer.com)にて連絡くださいね。

では、本日はこのへんで。

Kyohei

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移民について~エクスプレスエントリー~


皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

よい週末をお過ごしになられましたでしょうか。本日からお仕事や学校などはじまった方も多くいらっしゃるかと思いますが、また一週間頑張っていきましょう!


本日の記事では、移民に関する記事を書かせていただきます。移民の方法にはいくつかございますが、この記事では、エクスプレスエントリーについて紹介いたします。


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<エクスプレスエントリーとは>
スキルや職務経験をもった方を対象にしています。比較的多くの方にチャンスがあり、カテゴリーは以下の3つに分かれています。

  1. Federal Skilled Worker Program(連邦スキルドワーカー)
  2. Federal Skilled Trades Program(連邦スキルドトレード)
  3. Canadian Experience Class(カナディアンエクスペリエンスクラス)

エクスプレスエントリーでは、それぞれのカテゴリーでいくつかの職種が定められており、該当職種での職務経験を満たす必要があります。その他、語学力の基準を満たす必要もあります。

該当職種はNOC(National Occupational Classification)に基づいて決められますが、以下の通りです。

1. Federal Skilled Worker→マネジメント職(会社のマネージャーなど)、プロフェッショナル職(医者、弁護士など)、テクニカル職(経営アシスタント、シェフなど)
2. Federal Skilled Trades→

Major Group 72, industrial, electrical and construction trades
Major Group 73, maintenance and equipment operation trades
Major Group 82, supervisors and technical jobs in natural resources, agriculture and related production
Major Group 92, processing, manufacturing and utilities supervisors and central control operators
Minor Group 632, chefs and cooks
Minor Group 633, butchers and bakers
*NOC (National Occupational Classification)に基づく

3. Canadian Experience Class→1と同様


具体的な申請条件などはカテゴリーにより異なるので、詳しくはこちらをご覧ください。


本日は、移民方法のひとつであるエクスプレスエントリーに関してご案内いたしました。少しでも皆さんのためになったら光栄です。では、Have a great day!


Kyohei
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ポストグラデュエーションビザ


皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

前回の記事では、ワーキングホリデーに関してご案内させていただきましたが、今回はポストグラデュエーションビザに関してご案内させていただきます。



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<ポストグラデュエーションビザとは>
ポストグラデュエーションビザは、ワークパーミットに該当します。カナダ政府公認の教育機関で8か月以上就学した方が申請できます。期間は以下の通りです。

プログラムが8か月~2年未満の場合:プログラムと同等期間
プログラムが2年以上の場合:3年間のワークパーミット


<申請条件>

  1. 申請時に18歳以上である
  2. カナダ政府公認の教育機関を卒業していること
  3. フルタイムの学生として8か月以上就学していたこと
  4. 教育機関からプログラムの修了証明書を所持していること
  5. 修了証明書発行から180日以内に申請すること
  6. 申請時に有効な学生ビザを所持していること

より詳しい情報をお求めの方はこちらをご覧くださいませ。


ポストグラデュエーションビザを取得後、就労経験を積むことで永住権の取得にもつなげることができます。そのため、カナダへの移民をお考えの方や長期間の滞在をお考えの方にはとてもオススメです。


ポストグラデュエーションビザはオープンワークパーミットであるため、雇用主や職種の制限がないことが特徴です。


本日は、学校を卒業したあとに取得できるポストグラデュエーションビザについてご案内させていただきました。では、Have a great day!


Kyohei

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ワーキングホリデー


本日もブログを読んでくださりありがとうございます。スペクト&プライヤーのKyoheiです。

皆さん、NBAの試合はご覧になりましたか?Toronto Raptorsがチャンピオンになりました!バンクーバーでも大盛り上がりでしたね!カナダのチームがスポーツで結果を残すのは我々にとっても嬉しいものですね。


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さて、前回の記事で、カナダで働くための方法をいくつか簡単に紹介いたしましたが、その中のひとつにワーキングホリデーがあります。今回はそちらをご案内いたします。


<ワーキングホリデービザの特徴>
ワーキングホリデービザは18~30歳の方が申請できるもので、1年間の就労許可にあたります。こちらはオープンワークパーミットと呼ばれており、雇用主や職種の制限がありません。また、6か月以内であれば学校に通うことも可能です。


<ワーキングホリデービザの申請条件>

  • 日本国籍を有する
  • 申請受理時点の年齢が18-30歳である
  • 滞在期間中の疾病や障害をカバーする医療保険に加入する
  • 滞在期間中有効なパスポートを有する
  • 資金証明ができる

<ワーキングホリデービザの魅力>
ワーキングホリデービザの魅力は、フレキシブルなプラン設計ができる点です。6か月以内では学校に通うことも可能なため、最初の数か月は学校で英語力のアップを狙いその後働くことも可能です。また、雇用主の制限がないことから仕事を掛け持ちすることや、仕事を変更することも可能です。



また、ワーキングホリデーで就労経験を積んだあとにカナダに滞在し続けたい方もいらっしゃるかと思います。我々スペクト&プライヤーは永住権取得に関するサポートも行っておりますので、お気軽にご相談くださいね。


では、また次の記事でお会いしましょう!

Kyohei

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