コロナ禍でのオンライン売買に関して
皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのTomokoです。 突然ですが皆さん、Craigslistはご利用なさいますでしょうか? Craigslistは北米で長い間親しまれているウェブサイトで「賃貸探し」「中古品の売買」「仕事探し」など様々な用途に使われています。 非常に便利なCraiglistですが、正しく使わないと詐欺にあわれてしまう可能性もございます。 特に現在コロナということでオンラインでのやりとりを通して軽犯罪なども起こりかねない状況になっているかと思います。 本日の記事では、皆さんが詐欺にあわないための注意喚起として、Craigslistを利用する上で気をつけるべき点について紹介いたします。 (free download from pixecel) 1. 偽物のチケット・無効チケットに注意! 有名アーティストがコンサートにくることも多いバンクーバーですが、Craigslistでのチケット購入にはお気をつけください。偽物や無効のチケットが販売されていることがあります。 2. オンラインプラットフォームでの金銭のやり取りに注意! 投稿者が近くにいない場合は注意 Craigslistでは「ローカルでの取引」が基本です。実際に接触せずにオンラインプラットフォームでの金銭のやり取りを要求してきた場合は、99%詐欺であるといえるでしょう。 3. 偽物の Craigslistに注意! 一見本物のように見えてもウェブサイト自体が偽物だったというケースもあるみたいです。確認しましょう。 4. 魅力的すぎる賃貸広告には注意! 偽の写真を利用して存在しない家の広告が掲載されていることもあります。条件が"良すぎる"場合はお気をつけください。また、家を決める際にはその前に必ず一度訪れるようにしてくださいね。家を見るためのアプリケーションの記入を求めてくる場合があり、これは詐欺でない場合も求められることはあるのですがオーナーが海外にいる場合SINナンバーの記入などがあった場合は99パーセント詐欺のことが多いのでこちらもお気を付けください。 オンライン上での取引となると何かと不安なことが多いかと思うのですがもしもなにか不振に感じた場合は後から問題になるよりも事前に取引を止め、第三者の意見を聞くということも大事なのかなと思います。 本日の記事では、Craigs...