賃貸トラブルを避けるためには

 皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのTomokoです。


本日もブログを読んでくださりありがとうございます。今回の記事は、「賃貸トラブルを避けるためには」です。


我々日本人にとって、バンクーバーで賃貸をすることはとても一般的ですね。シェアハウスや、アパートメントの一部屋を借りるなど、他の方とシェアをする方も多くいらっしゃるかと思います。外国ならではのよい経験ですが、中にはトラブルに巻き込まれてしまった方の話も耳にします。

今回は、皆さんが賃貸トラブルを回避するための注意点を紹介させていただきます。



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まず、トラブルとして多く挙げられるのが、オーナー(landlord)との金銭トラブルです。「デポジットが返ってこない」「家賃が事前の話と違う」「不当な代金を請求された」などが例として挙げられるでしょうか。


これらのトラブルを防止するため最も効果的なのが、書面での契約です。短期間での滞在が一般的なバンクーバーでは、契約をおろそかにするオーナー(landlord)の方もいますが、自分の身を守るためにも、契約は書面で結ぶようにしましょう!


こちらにテンプレート(https://www2.gov.bc.ca/assets/gov/housing-and-tenancy/residential-tenancies/forms/rtb1_chrome.pdf)があるので、こちらをプリントしてオーナーの方に書いてもらうようにしましょう。


次に挙げられるのが、騒音トラブルでしょうか。

ルームメイトが頻繁にパーティを開き睡眠を妨害される、など日本では珍しいことも起こりうるかもしれません。こちらに関して気になる方は、その家がパーティや友人を招きいれるのを許容しているかどうかを住む前に確認する必要があるでしょう。全く自由な家もあれば、いくつかルールを定めている家もあります。


また、生活音などは本人があまり気にしていない可能性もあります。不満を感じても我慢してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、話して解決することもあると思いますので、思ってることを伝えることは大事かもしれませんね。


もしシェアをする場合は、多少の問題は仕方ないと思いますので、あまり気にしすぎるのはよくないかもしれませんね。しかし、金銭トラブルなどは書面契約にて防止できる場合がほとんどです。


本日は、賃貸トラブルを避けるための方法を紹介させていただきました。皆さんが居住先に満足し、素敵なカナダライフが送れることを願ってます!


Tomoko
SPECHT & PRYER Barristers / Solicitors 
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