Co-opプログラムについて②


皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

いかがお過ごしでしょうか。前回の記事ではCo-opプログラムの特徴や魅力等を紹介いたしましたが、今回はCo-opプログラムに申し込むための条件などを説明いたします。



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<Co-opプログラムとは>

Co-opプログラムは、「学校に通うこと」と「働くこと」がセットになっているプログラムです。

<Co-opビザ(プログラム)の申請条件>
  • 規定の英語力を満たす
  • 学校からの入学許可証(Letter of Acceptance)を受理する
  • 「就業経験を積むこと」がプログラムを完了するための条件となっており、その旨が明記されている
  • パスポート
  • 資金証明
  • バイオメトリクス(指紋認証)

厳密にいうと"Co-opビザ"というものはなく、study permitとCo-opのwork permitのふたつを所持することになります。申請は日本から同時にオンラインで行うことができます。
※ESL(語学学校)の場合は、Co-opプログラムはないのでご注意ください。

Co-opプログラムの期間や細かな入学条件(英語力の基準等)は学校により異なるので、まずは自分の興味のあるプログラムを提供する学校を探してみることをオススメいたします。

今回の記事では、前回に引き続きCo-opプログラムについて紹介させていただきました。
では、本日はこのへんで失礼いたします。


Kyohei

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