バンクーバーのお酒事情とBCID


皆さんこんにちは!スペクト&プライヤーのKyoheiです。
ニュースで知りましたが、日本はここ最近かなり暑い日が続いているみたいですね。
バンクーバーでは、まだ涼しい日もありますが、これから6月になるにつれて暖かい日が増えていくことと思います。


夏が近づくにつれて、ビーチや外でのBBQなどでお酒を飲んで楽しみたい方もいらっしゃると思います。しかし、残念ながらBC州では屋外での飲酒は禁止されています。また、コンビニでお酒が買える日本とは異なり、アルコールを買う際にはリキュールストアにいく必要がございます。



また、レストランやバーなどでお酒を飲む場合、IDの提示を要求されることもあります。皆さんの中にはパスポートを持ち歩いている方も多いかと思いますが、正直常にパスポートを持ち歩くのは不安ですよね。

そこで便利なのが、BCIDというものです。
BCIDは運転免許証と同じぐらい効力を持つので、身分を証明する際に非常に役に立ちます。お酒を飲むシーン以外でも、身分証の提示を求められた際は、これさえ所持していれば安心です。



(free download from pexels)
(*こちらはBCIDではありません)

BCIDを申請する手順としましては、

まずICBC Driver licensing officeという場所に行っていただきます。
申請の際に必要となるのが、

1.学生ビザ、または労働ビザ(半年以上有効期限のあるもの)
2.パスポート
3.ID(クレジットカード等でOK)
4.発行費用(35ドル)

でございます。


その場で写真を撮り、申請手続きは終了となります。
実際にカードが手元に届くには郵送で4~6週間要するとされています。

本日は何かと便利なBCIDに関してご案内させていただきました。
少しでも皆さんの助けになったら光栄です!

では、have a good day!


Kyohei
SPECHT & PRYER Barristers / Solicitors 
Suite 1150 - 789 West Pender Street | Vancouver, BC V6C 1H2
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