詐欺にあわないために

皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

突然ですが皆さん、Craigslistをご存知でしょうか?

家を探すときや欲しいものを中古で買う際、Craigslistを使ったことのある人も多いかと思います。非常に便利なものですが、実は使い方を誤ってしまうと危険になりうるものです。

本日は、注意喚起のためCraigslistで多く見られる詐欺をいくつか紹介していきたいと思います。



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それではいきましょう!

1.偽物のチケットや無効のチケットの販売には注意

コンサートなど、チケットを逃してしまいどうしても欲している方もいるかもしれませんが、中には偽物や無効のチケットなども多く見られます。お気をつけください。

2.投稿者が近くに住んでいない場合は注意

こちらの場合は実際に会うことが難しいため、オンラインプラットフォームでの金銭の要求をしてきますが、詐欺の可能性が高いです。気を付けましょう。

3.偽のCraigslistのウェブサイトを用いた詐欺には注意

一見本物のように見えても、Craigslistと酷似した偽のウェブサイトの可能性もあります。しっかりと確認しましょう。

4.魅力的すぎる賃貸の広告には注意

条件が”良すぎる”場合はまず疑ったほうがいいでしょう。偽の写真を使用して破格な値段設定で存在しない家の広告を投稿し人々を惹きつけて、ランドロードがお金だけもらって逃げてしまうといったケースもありえます。絶対に家には直接訪れ契約を結ぶようにしましょう。



今回は、Craigslistを使う上での注意点をいくつか紹介させていただきました。

皆さんも使うときには十分気を付けて、できればこちらに長く住んでる人や慣れてる人に,
その取引が安全かどうか確認してみるといいかもしれませんね。


では、皆さんよい一日を!


Kyohei
SPECHT & PRYER Barristers / Solicitors 
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