詐欺にあわないために②

皆さんこんにちは、スペクト&プライヤーのKyoheiです。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
本日は前回の記事に引き続き、Craigslilstを利用するうえで気を付けるべき点について紹介していきたいと思います。

前回の記事をまだご覧になっていない方はこちらもよろしければご覧ください。


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5.実在しない会社の求人広告には注意

Craigslilstでは仕事の求人の広告も見られますね。もちろん仕事探しにCraigslilstを利用するのはいい考えだと思いますが、それが本当に実在する会社なのかどうかはアプライする前に調べておきましょうね。


6.第三者を介した取引には注意

もし売り主が第三者を介して取引を行おうとしてきた場合(オンラインエスクローなど)には詐欺を疑ったほうがいいです。「直接売り主・買い主と会う」「お金は現金」が基本です。


7.CertifiedやGuaranteedといった言葉には注意

この場合は、売り主が信頼を得て騙そうとしている詐欺師である確率が高いです。Craigslilstでは「このユーザーは高い評価を得ています」といったようなことが与えられることはないので、くれぐれもご注意ください。


8.必要以上の個人情報は与えない

もし取引相手が必要以上の個人情報を要求してきたとしても、絶対に与える必要はないです。くれぐれも銀行口座の情報などは教えないように気を付けてください。


今回は、前回に引き続き詐欺にあわないために注意することについて紹介させていただきました。少しでも皆さんの助けになったら光栄です!

では、よい一日をお過ごしください!


Kyohei
SPECHT & PRYER Barristers / Solicitors 
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